簡単にくるみボタンをつくってみませんか?誰でもできる作り方を紹介します!
くるみボタンは木の実の「くるみ」じゃないんですよ!知ってました!?ってことで、このサイトではくるみボタンについて、いろいろと情報を載せていきますので、よろしくおねがいします!くるみボタンは簡単に購入することができますが、作り方が簡単なので、せっかくですから自分だけのボタンを作ってみたいものですよね!なので、ここではオリジナルのくるみボタンを作りたいと思っている人向けに情報を発信していきたいと思ってます!最近は、くるみボタンを作る為のキットも販売されていますし、このサイトのほかにも作り方を紹介しているサイトがいっぱいありますから、そういったところもチェックしてみてください!最近、倹約をする家庭が増えてますが、くるみボタンはその代表?だと思いますよ!昔着ていた洋服、柄がきれいな布きれを使って、簡単につくることが出来ますし、応用すれば全て自分オリジナルの洋服をつくることも出来るんですから!!ぜひ挑戦してみてください!
くるみボタンにもいろんな種類があって、作り方もさまざまです!最近ではくるみボタンの作成キットも販売されてます。ただそういったもので作成すると、型がきまったものになってしまうんです。それでも十分なんですが、できれば完全オリジナルのくるみボタンをつくってみてはいかがですか?使いたい布の柄や、材質も人それぞれだと思いますし。。。「作り方」といってもそんな難しいことではありません。小学生でもできるくらい簡単です!いろんなサイトで、様々な方法が紹介されていますので、チェックしてみるといいと思います。トレンチコートや、シャツ、靴などにもくるみボタンは使えますので、もし自分で作れるようになったら、簡単に付け替えることも可能になります。用意するものは、VHSビデオテープのケース、布(作りたいボタンの径の2倍)×2枚、綿、クリップ、画鋲、針、糸、ペンチ、ハサミだけです!!そのほかには一切必要ありません。騙されたと思ってやってみてください!
まずは、ビデオケースでボタン台紙を用意します。大きいものと小さいもの1枚ずつ。台紙大は、作りたいボタン径で、台紙小は作りたいボタン径より1mm 程小さく切ります。次に布を、作りたいボタン径の倍にして切ります。3mm内側をぐしぬいし、同じものを2枚準備しますボタンの上パーツを作成。そして、ぐしぬいした布の裏の中央に綿を置きます。上から台紙の大きい方をのせてぐしぬいした糸を絞り始末し一つのパーツの完成です。ここまで分かりましたか?説明が下手でしたらすいません。次にボタンの下パーツを作成します。ぐしぬいした布の裏の中央に台紙小をのせて、糸を絞ります。その中央に、画鋲で2つの穴をあけます。クリップのU字部分を10〜15mmの長さに切って処理します。そして、あけた穴にクリップを差し込むと、これがボタンの足部分となります。クリップの端を外側に曲げるともう一つのパーツの出来上がりです。2つのパーツを重ね端をまつると、くるみボタンの出来上がりです。