基本的な炊き込みご飯のレシピを参考に、コツを覚えていろいろと応用することでいろんな味覚の炊き込みご飯が出来ます。オリジナルの炊き込みご飯の作り方を探してみてください!!
炊き込みご飯の具といえば一番人気は鶏肉、ついであさり、そして筍でしょうか。炊き込みご飯の具は基本的に何を入れても大丈夫なので、いろんな具材の炊き込みご飯があります。定番といえば先述した鶏肉ですよね。炊き込みご飯のレシピは数多く存在しますが、当然レシピどおりに作れば美味しく出来上がりますが、ただし、毎回全く同じ具材、味付けとなると芸がありません。炊き込みご飯の定番レシピにアレンジを加えて、自分オリジナルの炊き込みご飯を作るというのも楽しいと思います。たとえば、鶏肉を白身の魚に変えてみたりとか、しいたけだけ入れていたものを、エリンギやシメジ、舞茸なんかも一緒に入れてみたりとか・・・。実験を楽しむつもりで、どんな味になるのかわくわくしながら作るのもいいと思いますよ。
もしそんな冒険をして、まずいものが出来るかもしれないから、嫌だわ、とお思いの方は、ネットで検索してみると、いろんな具で炊き込みご飯を作ってらっしゃる方がいますので、そういった炊き込みご飯のレシピを参考にしてみてはいかがでしょう!!
炊き込みご飯を作るよりも、全国の美味しい炊き込みご飯を食べてみたい方はこちら
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炊き込みご飯を美味しく仕上げるコツとして、ひとつは、うまみがよく出る具材を入れれば、炊き込みご飯も美味しく仕上がりやすいです。その点、鶏肉(特に腿肉)やアサリなどの貝類、魚なんかもいいですね。
二つ目に味付けですが、特に塩分をどのくらい入れるかが美味しい炊き込みご飯を作れるか左右します。炊き込みご飯のレシピどうりにすると塩分は醤油だけだったりするものがあります。醤油だけで味付けすると、味はちょうどいいけど、見た目が濃くて辛そう、ということがあります。そこで醤油の量を半分にしてあとは塩を利用します。基本的に炊き込みご飯を醤油だけで塩分を加える場合、米の量の1割分が必要な醤油の量となります。たとえば5合の米で作るとしたら米5合は約900CCですのでその約1割の90CCが必要な醤油です。では塩を利用する場合は、醤油は半分の45cc。そして塩はというと、醤油の塩分濃度は大体17%なので45cc×0.17で計算した、7.65グラムが必要な塩の量となります。
ただ、毎回計算するのは面倒だという方にはもっと簡単な方法があります。炊き込みご飯に味付けする際のまだ火にかける前のものを味見しましょう。このときに「ちょっと濃いかな」っというぐらいにしておけば大丈夫でしょう。そうすれば計算も必要ないし、味付けも目分量で味付けできますから、ちょっとは簡単になるのではないでしょうか。
作るよりも買った方がいい、という方はこちら
では、とても基本的な炊込みご飯の作り方をご紹介しましょう。
材料:米5合、だし700CC、人参2/3本、油揚げ1枚、ごぼう2/3本、レンコン1/2節、鶏肉100〜150g、酒 大さじ5、醤油 90cc、みりん 大さじ1.5
ここで塩を使う場合は醤油45ccにして、塩を17gにします。
具は適当に量を調節してもらってかまいませんが、米の上に載せたときに水位よりも少し高くなるくらいの量までにしておきましょう。
1、まずだしをとって冷まします。
2、ごぼうは皮をよく洗って、薄切りにして水にさらします。れんこんは皮をむいて、角切りにしてこれも水にさらします。油揚げは湯をまわしかけ、細切りに。鶏もも肉、にんじんは小さく切ります。3、米を研いだらしっかり水を切るため、ザル上げてに30分ほどたったら、だし汁に浸します。
4、3に調味料をすべて加えたらまぜて、材料をすべて上に乗せて、炊飯器で炊きます。
5、炊き上がったら具とご飯が満遍なく混ざるように混ぜて出来上がりです。
本当に基本的な炊き込みご飯のレシピですから、ここからいろいろなお好みの具に変えてみたりして、オリジナルの炊き込みご飯を作りましょう!!
でもやっぱり、面倒だ、という方はこちらをどうぞ
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